喫煙と口臭は関係あるの?


今回は「タバコを吸うと口が臭くなる理由」
について、詳しくお話ししますね。


「歯周病の予防法とは?」でお伝えした通り
喫煙は歯周病を悪化させます。


なぜなら、タバコを吸うと血流が悪くなり
細菌が発生しやすくなるからです。


プラーク(歯垢)は細菌の塊りでしたよね。
他にも、喫煙は唾液の分泌も悪くします。


ニコチンが唾液を減少させますし
唾液が少ないと、口が渇きます。
そして、口の中が汚れやすくなります。


当然、口が臭くなりますよね。


私がタバコを吸っていた時は、
いつも口と喉が渇いていました。


会議などで1時間位水分が取れない時などは
本当に乾いて渇いて、倒れそうでした。


そして、口が渇くと口臭がするのも
重々分かっていましたから
なるべく口を開けないようにしていました。


でも・・・ご存知ですか?
口を開けないと、余計に口は臭くなるんです!
これも、唾液の分泌が少なくなるからですね。


なので、なんとか鼻で息をしながら
バレないようにベロを動かしたりしてました。
(舌を動かすと唾液が出るからです)


狭い部屋での会議や懇談会などは
本当に、もう本当に憂鬱でしたね。


ただ聞いてるだけなら良いのですが
「どう思う?」など意見を求められたり


「自己紹介して下さい」なんて言われた日には
切実に泣きそうでしたよ。
口を開けたら、臭いのがわかっているのですから。


こういう時のために、即効性のある
タブレットをいつも持ち歩いていました。


これは効果が高い!と思っているので
今でも持ち歩いているんですが
問題は、舐めるタイミングなんですよね。


もし、誰かに見付かれば
「あ!あの人こんな場で飴舐めてる」
「非常識ね」なんて思われると思うんですが


「いえいえ、これは口臭防止のタブレットで・・・」


なんて、恥ずかしくて言えません。
自分の口から「口臭」という言葉を
出すのが死ぬほど恥ずかしいのです。


つまり結論といたしましては、やはり
口臭は元から絶たないといけません。


口臭を治したいなら、
タバコをやめろということです。


それは、タバコは吸っていない時でも
口臭を悪化させるからです。


唾液の減少により「口が渇いて臭くなる」
でけではなく、様々な有害物質により
血流が悪くなると


胃や腸、肺等の各器官にも影響が出ますから
「体の中からクサい息が出る」
という事になってしまいます。


つまり、喫煙は
口+息=強烈な口臭です
まさに、百害あって一利無し!


発癌物質に年間15万円ものお金を使うのなら
差し歯を新しくしたり、口腔洗浄機を買ったり


「自分磨き」にお金を使った方が
より自分に自信が持てるようになりますよ(^^)

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