口臭の原因~「口は臭くない」場合

口が臭い場合の原因として「虫歯」「歯周病」「タバコ」「コーヒー」
について、私の体験を交えながら述べてきました。
ここからは「原因が口の中では無い場合の口臭」について、お話しします。
歯医者に通い、悪い所は全部治した。
タバコは吸わない。コーヒーもたまに飲む程度。
歯磨きも、マウスウォッシュも、毎食後しいてる。
でも口臭は消えない・・・
これはつまり、口臭の原因が口の中ではないという事になります。
考えられるその他の原因は、胃、腸、鼻、肺、気管支、肝臓、腎臓が悪い、または弱っている。
また、貧血、糖尿病があれば、これらも臭いの原因となります。
いわゆる「病的口臭」と言われるものです。
私はこの「病的口臭」に、長い間悩まされました。
上述した病気や症状では、胃腸、鼻、貧血、呼吸器が当てはまったからです。
口臭の原因がわんさかあった、という事ですね。
これを一つ一つ、治していったんです。
コツコツと治療を続けた結果、今は口臭で「悩む」事はほぼありません。
「悩む」事はなくても、「気になる」事は今でもあります。
体調が悪い時や朝起きた時、空腹の時、緊張した時などに出る「生理的口臭」と
食後、特にニンニクやネギ、お酒の後はやはり口臭が気になりますが
これらは一時的な口臭なので、水分補給やサプリメント、タブレットなどで消えます。
肝心なのは、まず原因です。「火のない所に煙は立たぬ」ですよ。
どこから来ているか?が分からなければ、治しようがありません。
では、消火器、呼吸器、耳鼻咽喉、と順番にみていきましょう。

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